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空色スクエア。 4巻

 2011-10-07
※ネタバレあり

まずはじめに………散々批判してすいませんでしたー!OTL
今までの巻と比べて主人公が100000万倍くらいかっこよく見えました。文香と深雪の間でこれでもかというくらいはっきりしない修一でしたが、最終巻は違います。誰かとの未来を選ぶということは、誰かとの未来を捨てるということで、それは幸せなことでもあり残酷なことでもあります。「好きな人」であればなおさら…それを、しっかりと選択した主人公、今までの姿とのギャップもあってかもしれないけれど、かっこよかった。「好き」という言葉には魔力がありますね。文香にはつらいかもしれないけれど…それでも文香も文香なりに前に踏み出して、帰る場所には親友の二人がいる。そういう故郷があるのはいいなー。絵柄もかわいいし、1~3巻ではあんなこと言ってしまっていたけど、漫画もラノベも最終巻までが作品です(良い意味でも悪い意味でも)最終巻まで読んでよかった。主人公がうらやましすぎるけどね!


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(2011/02/12)


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空色スクエア。 1巻~3巻

 2011-06-27
絵柄がかわいいし、題名もきれいなので前から気になっていた漫画。ちょっとした感想を…

※ネタバレあり

絵は期待以上にかわいかったです。深雪の黒髪ロングはいつ見てもいいですね。小学生の深雪が中学の制服を着たところなんて直球ど真ん中ストレートすぎていろいろとやばかったです。主人公の気持ちもわかる。でも…あからさまに好きな人と好きじゃない人(この場合は特に異性としての感情を抱かない人)で態度を変えるのは、自然とやってしまうことではあるけれど、「好きじゃない方」が主人公を好きだとしたら…これ以上つらいことはないですよね。届く距離にいるのに、見ている方向はまったく違う。必死に振り向いてもらいたいと思うだろうし、痛みも積もっていってしまうと思うのです。文香のことなんですけどね…あのお祭りのとき、積極的にしてしまった気持ちもわかる気がする。それを見てしまった深雪ですが…そのあとの主人公が今まで見てきた中で三本の指に確実に入るダメダメな対応をしてくれました。まず、うそをつく。そして、バレたら本当のことを言う。バレるまでは言わない。正直そんな風にしか見えませんでした。深雪が見てたと言ってはじめて認めて、深雪に対して特にフォローをするわけでもない、本当の気持ちは絶対に言わない。いくら深雪と文香や、幼い頃の深雪と今の深雪との間で揺れていると言っても、さすがにダメすぎだと思いました。そして文香が東京に戻ろうとした日も。この主人公はどうも「自分」というものを持ってないように見えてしまって…主人公批判ばかりしてすいません。絵もいいし、女の子のキャラもいいし、設定もベタだけどおもしろいし、それだけにどうしてももったいなく感じてしまうんです。
それを救うのがゆりあです。ゆりあの意見には同意。ゆりあが三人の話を引っ張っている感じがするし、重くなりがちな中でいい味出してると思います。ゆりあと深雪と文香、三人だけのほうがおもしろかったのでは…なんて暴言は言いませんが、残り1巻、主人公がんばれー!


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(2009/08/11)


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